· 

県本部で機関紙学校がありました。

 7/8、新婦人愛知県本部主催の「機関紙学校」がありました。

 講師は、新婦人しんぶんの編集長をされている長谷川あまりさん。現在8人のメンバーで毎週編集されている新婦人しんぶんのあゆみや編集方針、女性のメディアとしての役割、活動の中心に新婦人しんぶんを据え、読み、語り、気軽にすすめよう!というお話のあと、6~7人に分かれてのグループ討論と発表、いろんな支部や班からの行動提起という形で行われました。(名東支部は、機関紙部長Iさんが配達・集金の分野で発言しました。)

 冒頭、先週号(7/10号)に掲載されたかみやしろ班Wさんの市議会に請願をだした記事を少し読んで「素敵な記事を寄せていただきました。」と取り上げていただきました(^O^)/

 

以下、参加者の感想です。

 編集長、長谷川あまりさんの話をきいて、しんぶんを身近に感じることができました。たくさんの女性誌が生き残りをかけて発行されていますが、新婦人しんぶんは50年もの間、女性だけの手でつくられてきたしんぶんとのこと。

 それを支えてきたのは、全国にいる仲間からの投稿も重要な役割を果たしている。会議で話し合い、ねりあげて記事にしていく、新婦人という組織の集団の力で新聞ができていく、という話が印象的でした。

 グループ討論は、時間が足らなくて、話し合いが深まらず残念でしたが、毎週支部ニュースを発行したり、帯封を工夫している話、どうしたらみんなで読んでもらえるか考えている等の発言に元気をもらいました。

 

かみやしろ班 Hさん

 新婦人しんぶんの編集長はどんな方なのかと期待して行きました。ほっこりとやさしい印象の方でした。

 日々のくらしや政治のめまぐるしい活動を次々と紙面に反映させていくのは大変な激務ではないかと、思います。「時々、やってられないわ!!」と思うこともあるとか、すご腕の方とは思えないホンネも…。

 8人の編集部員で編集されていると聞き、人数の少なさにびっくり!!でも、中央本部全員が支え、また、読者からの投稿が山のように積まれているということで、私たち読者も支えているのだと、思いました。

 参加者の交流の中では、「しんぶん」がもっと読めるようにするにはどうしたらよいか、班や小組で「しんぶんタイム」をとっていくにはどうするかが多く出されました。

 マスメディアが政府の広報部のようになっているこの頃、親の意見、夫の意見とも違う自分の意見をしっかり持つために、賢く「しんぶん」で学んでいきたいと思いました。

 

さざんか班 Iさん